総合的な学習

 

キャリアへの意識付けを高める総合学習

「キャリア・プランニング」を基本に、
体験活動や課題探求学習などを通じて系統的な学習を展開。
変化の激しい社会の中で、自己を見つめる力・自ら生き抜く力を養います。

 

本校では、「キャリアの実現」という大きなテーマを具体的なものにするために、特徴ある総合学習を実施しています。
本校の総合学習は「キャリア・プランニング」をコアにした学習活動で、体験活動や課題探求学習などを通じて、系統性のある学習を展開しています。
これにより、生徒一人一人が変化の激しい社会の中で、自己を見つめる力、自ら生き抜く力を養うことをねらいとしています。
こうした総合学習が、教科学習、進路学習と統合することで、ことで、生徒は自己の在り方や生き方、社会の仕組み、職業などについて考え、活動し、表現することが自然にできるようになっていきます。
そして、一人一人の生徒の興味や関心が次第に社会化され、社会との接点を通じた個々の思いが発展的に自己の進路実現に向かっていくように、総合学習を展開していきます。

キャリアへの意識付けを高める総合学習

〈企業研究・論文作成スキル・プレゼンテーション・研究論文作成〉

本校の総合学習は「キャリアプランニング」を基本に、体験学習や課題探求学習などを通じて系統的な学習を展開。
変化の激しい社会の中で、生徒一人ひとりが、自己を見つめる力・自ら生き抜く力を養います。

 

高校1年次の「総合学習」:企業研究・論文作成スキル・プレゼンテーション

年間8時間ずつそれぞれの分野について取り組んでいきます。高校2年次での「研究論文作成」の土台となる取り組みです。

 

企業研究 「自分を知る」「社会を知る」をテーマに企業訪問などを行い、様々な企業・職業、社会で要求されるスキルなどについて体験とともに調べ、学びます。
論文作成スキル 自分の意見を論理的に文章で表現できるように、実践的トレーニングを重ねています。高校2年次での研究論文作成の基礎となります。
プレゼンテーション 情報を収集・分析し、自分の考えをまとめ、発表するという自己表現力やコミュニケーション能力を養います。

 

高校2年次の「総合学習」:「研究論文作成」

1年間をかけて、1つのテーマで自分の考えをまとめ、論文を仕上げます。意見構築・文章表現力を養います。
自分の興味・関心の向くテーマを設定することが大学での学びにつながっていきます。週1時間の「総合学習」の時間の他に、全教員が3〜4名の生徒の指導を担当し、論文指導を重ねながら取り組んでいきます。

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